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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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ゴンゴンの骨折2
 慌しく、最寄の総合病院へ行くととなった。



 行ったら、手術に向け、何かと検査がいっぱいなんだよね。



 腕の痛みと、ショックでヘトヘトのゴンゴンは歩く気力もなく、初めて車椅子に乗せてもらった。



 「ま、なかなか車椅子に乗るチャンスなんかないわけだし、これもいい経験だと思って…」


とお気楽なあたしを冷ややかな目で見るゴンゴン。




 一通り検査を終え、手術の説明を受け、ようやく病棟に行く事ができた。




 ベッドに横になると、幾分楽になったようで、ゴンゴンもちょっと元気が出てきた。




 ようやく手術室に行くから…と看護師さんが呼びに来たのは、すでに夜の8時をまわっていた。




 麻酔科の先生の説明を聞き、手術室に入ったのが9時前…。




 長い1日だったが、これで一安心。



 手術が終わって麻酔が覚めるまで、だいたい2時間くらいと言われていたので、お茶でも飲みながら待合室でゆっくり待つか…と思っていたら、なんと30分くらいで呼び出された。



 ん~、手術が終わるにはあまりにも早い…。

 
 一体何が…。




 一抹の不安を覚えつつ、先生と面会すると、先生の口からショッキングな内容が…。



 要約すると次のような感じ…。




 手術を始めるために、麻酔をかけたところ、全身にじんましんが出た。

 人工呼吸器を入れるために送管しないといけないのだが、のどもはれていて送管が手間取ってしまった。

 手術には麻酔科の先生が入っていたので、適切な処置がなされ、人工呼吸器もちゃんと入り、容態も現在は安定してる。

 ということで、これからようやく骨折のほうの手術に移る。



ということだった。



 その話を聞いて、全身から血の気が引くのを感じた。


 たかが骨折の手術と甘く考えていた。





 「大丈夫なんですよね?」


と聞くと、



 「はい、今は安定していますから大丈夫です。ただ、のどのはれが見られますので、今夜はもしかしたら管を抜けないかもしれません。でもそれは、本人の安全のためですから、御了承下さい」


と言われた。



 突然の報告に何がなんだか分からなかったが、とにかく先生を信じて待つしかなかった。


 実は、このゴンゴンが骨折した日は、あたしにとってかなり特別な日だった。


 ずっと気にかかっていることがあって、その日は午前中、近くのお寺にお参りして来ていたのだ。




 あたしに神様がばちを当ててるのか…


 そんなことを思いながら、じっと待合室でゴンゴンの手術が終わるのを待った。




 夜の12時前になり、やっとゴンゴンと面会が出来た。




 スースー寝息を立てているゴンゴンを見て、ジワッと涙が出てきた。

 
 無事でいてくれて、ありがとう…。




 幸いなことに、人工呼吸器はその日のうちにはずれた。


 念のためということで、その夜は集中治療室泊まりとなったが、そんなことどうでもよかった。




 とにかく、無事だったんだから。





 その後、何の薬にアレルギー反応を示したのか検査したが、結局分からずじまいだった。




  

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子供ネタ | 16:43:24 | トラックバック(0) | コメント(3)
ゴンゴンの骨折1
 前回の記事にてちょっと触れたが、うちの家族は年末から交替で体調を崩していた。



 今は落ち着いた日々を過ごしている…。


 健康ってステキ!!




 さて、不健康のスタートはゴンゴン。




 12月20日のお昼過ぎ…。



 小学校から電話がかかった。



 担任の先生からで、話の感じから、どうも怪我をしたらしいと察しがついた。



 案の定、滑り台から落ちて腕を痛がっている。かなりはれているので病院へ連れて行くので、お母さんも来てくれということだった。



 またか…。



 実は、ゴンゴンは幼稚園のころも一度腕の骨にひびが入ったことがある。


 というわけで、母も落ち着いたもんである。




 病院へ行くと、真っ青になったゴンゴンが待合に養護の先生と座っている。





 「滑り台から落ちたの?」

 「うん…」

 「泣いた?」

 「いや…」



 傷の痛みより、泣いたかどうかをまず問う母って一体…。



 すぐに、診察室に呼ばれ、速攻、眼に入ったのが、見事にポキンと折れた骨のレントゲン写真。



 ひびじゃなかったのか…。




 先生もちょっと慌てた感じで、


 「こりゃ、外来じゃ処置できない。すぐ大きな病院へ行って。今日中に手術せんといかん。手術が遅くなるとそれだけ、本人も痛いし、腕の変形もおこすかもしれんからな。とりあえず、ブランブランのままじゃいかんから、固定だけはして、病院にベッドの空きがあるか連絡を取ってあげるから…」





 ……、えっ?!


 手術?!


 ベッドって…?



 「先生、手術するんですか?入院ってことですか?」


 「そう。骨をひっぱって、正常な位置にもどして、ピンを刺して固定するの。じゃないと腕がまっすぐならんかもしれんからな…。……うん、大丈夫。脈はふれてる。動脈は圧迫してないな」




 えーーーっ!!

 なんか大変なことになってしまった…。


子供ネタ | 16:39:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
何て言っていいのか分からないけど…
 年末から、うちの家族は順番に体調を崩し、何かと大変だった。



 ブログを更新しなかったのはもちろんそれだけが理由ではなく、あたしも生協の役員やら、幼稚園の役員やら、本業の方やら、慌しく毎日を送っていた。



 さて、そろそろ、我が家の災難をチビチビ語っていこうか…と思っていたところに、東北地方の地震のニュース…。



 その惨状をテレビで見ていたら、我が家の出来事を面白おかしく書いているわけにはいかない気がしてきた。




 ともちゃんの住んでいる街も甚大な被害を受けていて心配だったけど、釣志さんのブログを覗かせてもらったら、無事でいるらしい…。




 ひとまずホッとしたが、たくさんの犠牲者や残された人びとのことを思うと胸がつぶれる思いだ。





 今、あたしに出来ることは何だろう…。




 節電?義捐金?祈ること?



 とにかく、一日も早い復興を願うばかりです。

未分類 | 15:55:04 | トラックバック(0) | コメント(0)