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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
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急性副鼻腔炎
 前回の記事で、

 「もはや、風邪ではない!」

と書いた。



 で、結果はというと、「急性副鼻腔炎」だった。




 ちょっと風邪っぽいな~

と思いつつ、熱がでるわけでもなく、喉が痛いわけでもないので、いつも通り不摂生を繰り返していた。


 すると、突然、鼻水が出だした。

 その鼻水が、黄色く粘っこい。

 (汚い話ですいません…)


 そして、ある朝、起きたら頭痛がする。


 その日は、ちょっといつもよりよく寝たので、

 「寝すぎて、頭痛いんだな~」

くらい、思っていた。



 すぐに、おさまらなかったので、いちお鎮痛剤を飲んだ。



 しかし、症状はおさまらず、仕舞いには熱まで出てきた。



 「こりゃぁ、完璧に風邪モードね」


と自己診断し、風邪薬を飲んで寝た。




 次の日、全く症状は改善していなかった。


 それどころか、熱と頭痛と寒気に襲われていた。

 とりあえず、風邪薬を飲んで様子を見ていた。



 次の日、やっぱりなおらない。

 頭痛はひどいし、頬骨のあたりを押さえるとちょっと痛い。

 相変わらず、黄色く粘っこい鼻水が出る。

 そして、歯が浮いたような鈍い痛み…。




 もしかして…。



 あたしは、とある病気を疑った。



 そして、次の日、病院へ。

 「それ」を疑っていたあたしは、迷わず耳鼻咽喉科へ…。



 先生に症状を説明。


 すると、先生が

 「歯が痛くないですか?浮いたような痛み」

と見事にあたしの症状を言い当てた。



 「そう、そうなんです。歯が痛いんです!!」


 思わず、先生の両手を握り締めたくなった。



 「急性副鼻腔炎の疑いがあります。


 あっ、蓄膿ね。レントゲンを撮らせてください」


 やっぱり…。

 そうだと思った。



 ところで、どうして蓄膿っていうのは、立派に(?)病気なのに、何というか、恥ずかしいというか、情けないというか、バカにされるというか…、とにかくそんな雰囲気のある病気なんだろうね…。


 これって一体どうして?



 話は戻る。


 蓄膿になってしまったあたしは、現在薬を飲んで治療中。


 すぐに治るのかと思っていたら、そうでもなくて、一進一退を繰り返している。



 今はけっこういい感じなので、こんな記事なんぞを書いているのだが、明日もう一回病院へ行ってくる。



 でも、昨日は頭痛で死にそうだった…。

 寝ようと思っても、痛すぎてしばらく眠れなかったほどだ。



 なってみて分かる、蓄膿のつらさ…。

 もし「蓄膿の地位向上を目指す会」なんてあったら、即入会よ。



 ネットでちょっと調べたら、抵抗力が落ちていることが一番の原因なので、睡眠を十分とって抵抗力を上げるのがベストらしい。


 というわけで、今から寝ます。

 書きたいネタはたくさんあるのに…。



 といっても、もう午前1時を回っている…。



 このへんが、自覚が足りないというか、甘いというか、不摂生なんだよね~。





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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

体のこと | 01:14:28 | トラックバック(0) | コメント(12)