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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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父、初登場!
 昨年の話なのだが、1年ぶりに大学時代の友人に会った。


 お互い子供づれなので、ゆっくりお茶なんぞ飲みながら世間話…っていうわけにもいかず、子供に振り回されつつ、近況をちょこちょこ話した。


 その中で、びっくりしたのだが、彼女のお母さんが1年ほど前に大やけどを負ってしまったそうなのだ。

 彼女の話によると…


 台所で火を使っていたとき、お鍋の向こう側のものを取ろうとして、コンロの火が彼女のお母さんの袖に燃え移ってしまった。

 自力でその火は消したものの、病院へ行ったら大変なやけどだったらしく、すぐに大きな病院へ転送されて、太ももの皮膚を移殖するという手術になった。


 たいへんなやけどだったのだが、不幸中の幸いはお母さんが木綿の服を着ていたこと。

 これが化繊だったら、もっと激しく燃えて、繊維が皮膚に貼り付いてさらに大事になっていたらしい。




 と、まぁ、こんな話だったのだが…


 「うちのお母さん、年とってきて目が弱くなってたみたいでね…。コンロの炎の外側って青い火でしょ。それって、目が弱くなるとよく見えないらしいのね。だから、鍋からはみ出してる青い炎が、お母さん、よく見えてなかったみたいなのよ。年寄りには多い事故なんだって。あたしもさ、『うちのお母さん、料理の時、えらく強火だな~』って思ってはいたんだよね。でも、それが目が悪くなってて見えてないなんて思いもしなくて…」


と、友人が付け加えた。



 あたしも彼女のお母さんには、1・2度お会いしたことがある。


 小柄で、上品な、しっかりした感じのお母さんだったイメージがある。


 「そんな、しっかりしたお母さんがそんな事故?!」


って、正直びっくりしたのだが、よく考えてみると彼女のお母さんにお会いしたのは、もう15年くらい前のこと。




 
 親はいつまでも昔のまんまのような気がしてたけど、自分が思っている以上に実は年をとってるのかもしれない…。


 そりゃそうだよね、子供のあたしが、もういいおばさんなんだから…。


 頼ってばかりじゃなくて、いたわってあげなきゃいけないんだよな~。




 がらにもなく、そんなことを思ったりしてね…。




 

 うちの父親も


 「俺は、あちこち悪いところはあるんだ!具合はよくないんだ!」


と自信満々に言う。




 「なら、病院行けば…」

と言うと、



 「いや、行かん!




 俺は我慢強いばい!






 こんな父親を、一体どういたわればいいんだ?!


 ぜひ教えて欲しい…。

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テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ

家族のこと | 14:35:56 | トラックバック(0) | コメント(15)