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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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動物園再び…。
 あたしのブログは言い訳から始まる…


 お久しぶりです。


 すっかり放置していたこのブログ。


 実はちょっと体調を悪くしておりました。


 それに伴い、心も少々病んでおりました。

 いや、今も病んでいると言っていいかも…。



 ずっと、心に重くのしかかっていることがあるのです。

 誰かに話せば少しは楽になるのかもしれません。

 あたしのブログの常連さんたちに聞いてもらえば、きっと何か言葉をかけてくれると思う。


 それは、励ましかもしれないし、厳しい批判かもしれない。



 でも、きっと、少しは救われるだろう。





 ……、でも、言えない…。


 それが、もどかしく、放置していたしだいです。



 ぐずぐずしているうちに、どんどん時は流れていく。

 仕事も始まった。



 どうにか、前を向いて歩こうとしているところです。



 あぁ、はっきり書けなくてごめんなさい。





 さて、話題を変えよう!



 冬休みに入り、再び「動物園の飼育係」の仕事が始まった。
 http://forevertable.blog98.fc2.com/blog-entry-65.html

 どんなアホな生徒でも、この時期になるとさすがに意識も高まってきて、受験モードに突入する。


 夏は、しこたま叱って関係を悪化させてきたやつらだが、少しは成長してるだろう…。


 そんな期待をしつつ教室へ…。



 しか~し!!



 パンダはやっぱりパンダだし、おサルはやっぱりおサルだった…。


 しかも、その仲間にチーターくんが新規参入していて、受験ムード全くなし!




 まことにゆる~い雰囲気の漂う教室。



 当然、初日からあたしの逆鱗に触れることとなった、動物くんたち…。





 なんだか、しわが増えそうよ、あたし…。



 まっ、でも、あたしもゆる~い感じで頑張ってみるさ。

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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

仕事 | 22:30:09 | トラックバック(0) | コメント(6)
証拠写真
 以前、あずきさんのブログで、

 「蒸しパンを作ってみた~」

という記事があった。



 その時、

 「あたしも、作ってみま~す」

とコメントした。



 そして、ほんとに2・3日後、作った。


 んでもって、それをブログのネタに…と思っていたのだが、ほかに書くネタがあったり、ぎっくり腰に見舞われるなどしてなかなかアップできなかった。


 いかん、これじゃぁ、あたしのコメントが社交辞令のようではないか!


 というわけで、証拠の写真をアップすることにした。



蒸しパン



 久々の蒸しパンは、素朴な味でおいしかった。


 子供たちも大喜び。



 形がいびつなやつは、カップに入れずに蒸したから…。

 だって、足りなかったんだも~ん!




 ついでにと言っちゃぁ、何なんですが…


 先日ゴンゴンにせがまれて作ったサンドイッチをば…。


きつねサンド



 きつねの顔のサンドイッチ。


 普段は少食のゴンゴンも、これはペロッと食べた。


 やっぱ、工夫はするもんだね~。



 そんなことを思っていた矢先、ゴンゴンが


 「明日はお弁当いらない。パンがいい!」


と言うではないか。



 幼稚園ではお弁当の日があるのだが、幼稚園でパンと牛乳を買うという方法もある。


 あたしの作ったワンパターン弁当よりも、パンと牛乳の方が魅力的らしい…。




 せっかく、母はやる気になってたのに…。





 でも、ちょっとラッキー!

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

未分類 | 22:59:05 | トラックバック(0) | コメント(14)
信じていきたい
 本日は、とある有名人のお話。

 検索したら、確実にヒットするはず。

 そんな人のことを許可なく記事にするのはどうかと思ったが、思い切って書くことにした。




 あたしは中学のときから、ずっと吹奏楽でクラリネットを吹いていた。

 それは、社会人になってからもしばらく続けていた。



 彼は、中学の吹奏楽部のひとつ下の後輩だった。

 家が近所なこともあって、たまには一緒に帰ることもあった。

 並みの中学生と比べれば、ちょっとは上手だったと思うが、おそらくその程度だったと思う。



 ところが、あたしが卒業してから、彼が県外の私立高校に進学するという噂が流れてきた。

 その高校は、当時、吹奏楽の全国大会の常連校で、吹奏楽をやっている人なら知らない人はない、というくらい有名な学校だった。

 正直、あたしはそのニュースを聞いて、


 「いくら吹奏楽がうまいからって、県外にまで進学する必要なんかないんじゃないの。近くの高校だって上手なところはいくらでもあるのに…。それに、田舎の中学校レベルでは上手かもしれないけど、それが外に出て、どれくらい通用するかわからない」


と思っていた。



 それから7・8年の月日が流れ、彼が全日本管打楽器コンクールでグランプリを受賞したというニュースが届いた。

 音楽関係の雑誌などにも大きく取り上げられ、一躍、時の人となった。



 あたしたちが再会したのは、それからしばらくしてからである。



 再会をきっかけに、ちょこちょこ連絡を取り合うようになって、彼のそれまでのことをいろいろ知ることが出来た。



 彼の家は、ガラス屋を営んでいたのだが、彼が高校在学中に倒産してしまったのだそうだ。

 音大に進学することを希望していたが、経済的にそれは断念せざる得なくなった。

 しかし、音楽の道はあきらめきれず、高校の先生の薦めもあり、航空中央自衛隊の音楽隊に入ることになった。

 そこで、必死に練習し、また、いい先輩や後輩にも恵まれ、コンクールへ挑戦することができ、そしてグランプリ受賞となった。

 音大出身でもない人が、グランプリを受賞するなど異例のことで、そういう意味でも彼は注目を浴びることになった。



 「来年はアメリカで演奏する機会があるんです。それで成功したら、世界で演奏活動の道が開けると思うんです」

 そう、キラキラと目を輝かせながら彼は話していた。



 それから、また、数年後。

 彼は、とある世界的な賞を受賞し、現在世界各国で演奏活動を続けている。




 彼の努力と才能は素晴らしい……。

 確かにそう思うのだが、今は、彼の両親が素晴らしいと思わずにはいられない。



 子供の夢と可能性を信じられたこと。

 いつでも、子供を応援し続けられたこと。


 出来そうで、なかなか出来ないことだと、親になってみて思う。




 彼のことを思い出すと、

 「お金も物も必要だけど、でも、それがないからって人間だめになるわけじゃない。

 心を豊かにしてくれるものは、他にあるはずだ」

って気になる。




 でも、もし、同じような状況がうちで起こったとしたら……。

 あたしは

 「あんたの好きにしなさい」

って言う自信はない。



 きっと、

 「音楽なら、ここでも出来るでしょ。どうしてそんな遠くに行かなくちゃいけないの?音楽だけじゃなくて勉強だって必要なんだから…」

と引き止めるだろう。



 あたしが、子供の可能性を100%信じて、背中を押すことはやっぱり無理かもしれない。

 でも、子供の夢を応援し続ける努力はしたい。

 自分の出来る限り、子供の可能性を信じてあげたい。


 
 そんなことくらいしか、あたしには出来ないから…。




 いつぞや、彼のお宅にお邪魔した時に会った、心底人のよさそうなお母さんの表情が忘れられない…。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

つれづれなるままに | 23:49:39 | トラックバック(0) | コメント(14)
とんだ災難2
 こんばんは。



 ぎっくり腰のまぁです。



 たくさんのお見舞いコメントありがとうございました。

 お蔭様で、貞子状態からは脱し、パンツも自分ではけるようになりました。



 しかし、ゴンゴン&たーさんが嘔吐下痢症になり、あたしの不注意から、たーさんの肘の関節がはずれるなどのトラブル続き。


 幸いなことにどれも軽くで済んだのは不幸中の幸いでしたが…。


 と、まぁ、いろいろですが、いちお元気です。




 さて、今回のネタ。


 話はあたしがぎっくり腰を発症する数日前にさかのぼる。


 ゴンゴンのお腹の調子がどうもよくない。

 頻繁に「お腹いたい…」と言ってトイレに行くし、ウンチもゆるい。

 ゴンゴンいわく


 「ふわふわウンチが出た」




 子供のボキャっておもしろい…。



 そんなときに、ぎっくり腰発症!



 それでも、痛みをこらえて夫と夜中にワインを飲んでいたとき、ゴンゴンが音もなく起きて来た。

 良く見ると、ズボンもおむつもはいてない。


 ちなみに、ゴンゴン4歳。

 いまだおねしょが治らず、夜のおむつが手放せない男…。



 「どうしたの?」

 「ウンチ…」

 「あぁ、お腹痛かったんだ。起きてきて偉かったね。トイレ行っといで」



 ほどなくトイレを済ませ、出てきたゴンゴン。

 でも、目をウルウルさせながら…


 「ぼく、トイレじゃないところでウンチしちゃって…」



 あたしも、夫も、トイレを汚しちゃったんだなって思って、

 「いいよ、いいよ。後でお母さんがきれいにしておくから…」

と言うと


 「おむつ、汚れちゃって…」

と、またウルウル…。



 どうも、間に合わなくおむつでウンチが出ちゃったらしい。


 「あぁ、そっか。おむつが汚れちゃったんだね。いいよ、いいよ。新しいおむつはこうね」


と言い、着替えて寝た。



 そして次の日…。



 朝から、ゴンゴンの幼稚園準備で大忙し。

 動かない体を引きずりながら、弁当の準備やら着替えやら…。


 そんなあわれなあたしのために、日ごろは寝ている夫もいちお起きていた。

 ……、起きてるだけだけどね…。



 そして、その時事件は起こった!



 あたしが、うめきながらヨロヨロ歩いていると、布団の上で何かを踏んだ。

 グニョって感覚だった。

 最初は、ごはんか…って思った。



 うちは、ゴンゴン&たーさんがよく食べこぼす。

 だから、うちではよくそれを踏む。



 あれっ?でも、ここは布団。

 さすがに布団では食べこぼしはないだろう。

 なのに、このグニョって感覚は…?



 おそるおそる足を見た。

 あたしのつま先に茶色い物体。そしてシーツにこびりついた茶色いもの…。




 ウンチだ~……。




 昨晩の出来事が思い出される。



 きっと、ウンチが出たから、ゴンゴンはおむつを自分で脱いだんだ。

 そして、トイレに行く途中、おしりについていたウンチがポロリと布団の上に落ちたんだ…。

 そして、それが今あたしの足に…。



 謎は解けた!!(名探偵コナン風に…)




 「うぇ~~~!!」



 あたしの叫び声を聞いて夫が



 「どうした?」



 「ウンチ踏んだ~~~!!」



 夫も昨晩のことを思い出し、事情を素早く察した。



 「ティッシュ持ってきて~!」



 夫はティッシュを持ってきて、それをあたしに差し出した。




 そんなん、差し出されてもムリ!


 だって、パンツもはけない体なのだから…。



 
 黙って、夫を見つめていると


 「あぁ、拭けってことね…」


と言って、しぶしぶあたしの足元に座った。




 この状況……。



 やっぱ言わずにはおれない…。





 「足をおなめ!!」






 「なめるか!!」

と夫。




 そりゃそうだね。

 そんなことで喜ばれたら、逆に引くしね…。




 話は変わるが…


 以前、とあるうどん屋に入ったとき、店なのかに



 「天カス、トロロあります」


という張り紙を見て、


 「スカトロあります」


と読んだ人間は、あたしだけではないはずだ…。





 ……、すいません、くだらないことで…。



 話はもどる。


 外でイヌのウンチ踏むことはありえるが、家の中でウンチ踏むってどういうこと?!


 足は拭いてもらったが、シーツを洗うという仕事が増えてしまった。

 腰痛いのに…。



 でも、日ごろは全く働かない夫が、ゴミも出してくれたし、ゴンゴンを幼稚園バスまで送ってくれたし、シーツも干してくれた。

 感謝しなくては…。




 そして、数日後。


 仕事から帰った夫が、

 「今日はおみやげがある…」

と言うではないか!



 「おぉ~、ワインかしら?それともビール?いやいや、ビールは冷蔵庫にあるんだから…。それなら、ビールのつまみにレバ刺とか…?」


 などと期待を膨らませた。
 (この発想をどうにかしたい…。あたしの頭には酒しかないのか…)


 すると、かばんからドサッと出したる、テストの答案の束!



 「今回、締め切り早いから。急いで採点して!」







 仕事かよ!!



 不自由な体に鞭打ちながら、毎日夜が更けていったのである…。

  

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

体のこと | 10:01:18 | トラックバック(0) | コメント(6)