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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
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定期健診
 2・3日前、大学病院へ行ってきた。


 子宮ガンの検診を受けるため…。


 実はあたし、子宮ガンの2・3歩手前ってところで、踏みとどまっている。



 まぁ、そんな大げさなことではない。



 ちゃんと定期的に検診を受けていれば、がんになる前に手をうてる。




 とは言え、やっぱり検診の時はちょっと憂鬱になる。


 「今度こそ手術か…」

ってね…。




 で、今回は特に病変は見られず、経過観察ということになった。


 また、半年後に検査である。




 あたしが子宮ガンの検診を受けるきっかけは、流産である。




 たーさんを妊娠する前に、あたしは流産をした。

 その時、半ば強制的にがん検診を受けさせられたのが事の発端。




 一時は手術をする…というところまでいったのだが、諸事情により手術は見送られ今に至る。



 流産した時は、悲しくて辛くて、何を見ても、何を聞いても涙が出て仕方がなかったが、もしあの時の流産がなければ、あたしは自分の病気を知らずにいたはずだ。


 この世に生まれ出ることはなかったけれど、あの命はあたしに病気を知らせに来てくれたのだと、今では思う。



 そんなことを考えると、命とは不思議だ。



 たとえ、この世に生まれて来れなくても、何かしら意味があるような気がする。

 いや、意味のない命なんてないのだ。




 かく言うあたしは、以前は生きることにあまり一生懸命ではなかった。

 死ぬことばかりを考えていたこともある。

 
 いつ死んでもいいような気がしていた。




 でも、今は違う。




 あたしがいなくなったら、子供たちはどうなるんだろう…。

 あの子達をおいて、今死ぬなんてできない。



 そう思う。





 だから、自分の体を、命を大切にしよう…と強く思っている。





 自分の体験から、機会があれば、いろんな人にがん検診を勧めている。


 もちろん、がんもたくさんあるわけで、すべて検診を受けるというわけにはいかない。



 でも、子宮ガンや乳がんの検診は、検査自体にさほど苦痛もともなわないし、進行の遅いがんなので、1年に1回受ければ十分なのだ。



 婦人科に行くにはおっくうだが、検査を受けることで、少なくとも子宮ガンや乳がんで命を落とすことはない。





 自分の体を、命を大切にして、一生懸命生きたい…。




 母になって、そう思うようになったあたしなのです。




 追伸
  子宮ガン検診の体験記はあたしのHPに載せてます。
  もし、よろしかったら、そちらにもどうぞ。
  http://members2.jcom.home.ne.jp/forever-table/cancer/cancer1.html

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テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

体のこと | 23:04:06 | トラックバック(0) | コメント(19)