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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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仏さまの子
 新しい訪問者。

 京都在住のブロガーさん。


 京都といったら、あたしにとって、何となく心惹かれる土地。
 だから、この新しい訪問者にちょっと心躍る…。


 京都には何度か旅行に出かけた。
 その中の1回のお話…。


 結婚して3年。
 子供はまだいなかった。

 そんなに子供を欲しいと思ったことはなく、
 「出来なければ、それでもいっか~」
と、思っていた。

 周囲からのプレッシャーを少々感じてはいたのだが…。


 そんな時、夫と京都へ旅行に行った。

 
 その時は、あたしのたっての希望で、大原に行くことになった。


 雨の寂光院の風情をしみじみと感じつつ、建礼門院の時代へ思いを馳せる。

 そして、三千院へ。

 三千院に着くころには、雨も上がっていた。


 読経の声に、暑さも疲れも、スーッと消えていくようで、
穏やかな心持になれた。


 さて、その三千院の写経場であたしたちは写経をした。

 と言っても、確か、2行か3行程度のもので、写経の用紙には、薄く文字が印刷されているので、それを筆でなぞるだけのもの。

 二人で姿勢を正し、写経し、最後に、


 「子宝授与」

と願文を書き、納めてきた。



 仕事は順調だったし、健康だし、良縁にも恵まれたし…。
 あとは、やはり子宝かな…と思って、いちお書いただけのこと。


 ちなみに、夫は

 「無病息災」

と書き、あたしから


 「あんたは、他に夢や希望や野望はないのか!無病息災なんて……。今までほとんど病気なんかしたことないくせに…」

と、なんくせつけられた。




 それから、約2ヵ月後、あたしの妊娠が判明した。




 ほとんど、あきらめていた妊娠…。

 「子供は別にいなくてもいい」

と思っていたのに、分かった時は、うれしくて涙が出た。
http://members2.jcom.home.ne.jp/forever-table/baby%201st%20time/baby1.html


 真剣に、

 「仏様が授けてくれた子だ!」

と、あたしは信じている。




 彼がもっと大きくなったら、三千院にお礼に行こう。

 そして、教えよう。


 「君は、ここの仏様から授かったんだよ。
  父と母と、そして、仏様から守られているんだよ」と……。




 ただ、願文と一緒に

 100円

 しか納めてこなかったのは、内緒にしておこう…。

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テーマ:徒然日記 - ジャンル:日記

子供ネタ | 22:59:03 | トラックバック(2) | コメント(8)