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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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カブトムシ 再び
 うちの夫はオタッキーである。


と、ブログ上でも何度も書いてきた。



 んで、今回も夫のオタッキーネタ。



 実は去年のこの時期にも書いたのだが、夫はカブトムシを飼育している。



 最初は、何匹か貰って来たのを飼育していたら、去年は90匹くらいのカブトムシが我が家に現れた。


 虫屋敷である。




 そこで、ゴンゴンの通う幼稚園の子達につがいでわけてあげた。


 希望者を募ったら、出てくる出てくる。




 最近の子は虫嫌いが多いと思っていたが、いやいや、カブトムシは今でも虫の王様、別格なのだと痛感した。




 そういうわけで、去年、相当数のカブトムシを放出したので、今年登場したカブトムシは40匹くらい。

 (えっ?!多い?)



 今年も幼稚園の子にあげることになったが、去年みたいに全員に希望をとっても今年は絶対に行き渡らない。

 抽選っていうのもかわいそうなので、担任の先生と相談した結果、ゴンゴンの組の子限定でわけてあげることになった。



 希望をとってみたら、30人中13人が希望。



 ん~、やっぱり王者カブトムシ




 雌雄が半々なら、余裕なんだけど、例年、メスが少ない傾向にあるので、全員つがいであげられるかは微妙なラインだった。



 んで、先日、カブトムシを持って、ゴンゴンの組に行ってきた。




 みんな、おりこうに並んで座って、今か今かと待っていたらしい。


 あたし達夫婦を見ると、


 「わ~!!カブトムシだ~!!すっげ~!!」


と大騒ぎ。





 希望者はおうちから虫かごを持ってきていて、大事そうに膝にかかえてスタンバッている姿がなんとも愛らしい…。



 みんなでワイワイ言いながら、カブトムシを分け、もらわない子も、ウジャウジャいるカブトムシを見てキャーキャー喜んでくれた。



 途中、カブトムシがお部屋を飛び回るというハプニングにも大興奮。



 「あ~っ、あっち行った~!!」

 「机の下、行ったよ~!!」

 「捕まえて~!!」



 それぞれの虫かごにカブトムシを入れ終わってから、うちのかごで発見した卵を全員に見せてあげた。


 初めて見るカブトムシの卵。



 「うわ~、ちっちぇ~!」


などと口々に言い合っている。




 さぁ、これで、終わりかなって思ったら、先生が



 「今日は、ゴンゴンくんのお父さんが来てくれているので、せっかくだからカブトムシのことで聞きたいことがあったら聞いてみましょう。はい、聞きたいことがある人?」


と、予告なしの質問コーナー。




 そうしたら、ほとんど全員の子供が


 「はいはいはい、は~い!!」


と、手を挙げるんだよ!




 すご~い!!


 みんな聞きたいことがあるなんて…。




 一人一人、聞いてみると


 「あんなちっちゃな卵から、どうしてあんな大きなカブトムシができるんですか?」


 「カブトムシは何年生きますか?」


 「卵をうむのは、オスですか、メスですか?」


 などなど…。



 うちの夫はそういうのを説明するのが仕事だからね、日ごろ授業をするように答えていた。


 オタッキーぶりがこんなところで大活躍。




 でも、子供っておもしろい。


 みんな、とりあえず手を挙げたかったみたいで、


 「カブトムシは何年生きますか?」


 「1年だよ」


の後に、別の子が


 「カブトムシは何年生きますか?」


っておんなじ質問したりするの。




 これが、中学生の授業なら


 「お前、それ、さっき説明したろおが!!」


と、一蹴されるところだが、相手は幼稚園児だからね、



 「あぁ、1年だよ~」


と優しく教えてあげてた。




 帰るときも、


 「ゴンゴンくんの、お父さん、お母さん、ばいば~い!!」


と全員から見送られ、ちょっぴり照れくさかった。




 ゴンゴンはその後、たくさんの子から


 「ありがとう~!!」


とハグされたらしい。




 ま、そんなわけで、あたしら夫婦はプチ有名人。



 今、事情があって、毎日幼稚園に行くのだが、その度にいろんな子に


 「ゴンゴンくんのお母さ~ん!!ばいば~い!!」


と声をかけられる。




 基本、子供が苦手なあたし。



 しかし、手を振られてシカトするわけもいかず、精一杯の笑顔を作って手を振り返している。




 顔の筋肉がこわばる毎日なのだ。




 でも、まぁ、悪くない…。

 うん、悪くない。
 

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

家族のこと | 17:18:16 | トラックバック(0) | コメント(8)
虫屋敷
 忙しい……。



 夏期講習に入ることになった。

 
 ま、それはけっこう前から決まっていたのだが、ここにきて突然授業時間が増えた…。



 あたしは、今まで夏期講習は中学3年生をメーンに授業をしてきた。

 それなのに、小学5・6年生を授業してくれと…。




 

 あたしのキャラって小学生向きじゃありませんから!!!




 でも、引き受けることになった。


 


 というわけで、夏は午前中は小学生の授業をして、午後からは別の教室に移動して中学3年生の授業をする。



 いろんな意味で、かなり不安…。




 んでもって、現在その準備でかなり忙しい。

 夜なべして教材準備だよ。



 そして、その教材を独り占めするのもどうかと思って、(って、あたしが作った教材だから独り占めしてもいいんだけどさ)他の先生たちにもまわすことになっている。




 あたし、ただのパートのおばさんなんですけど!!




 てな感じで、いろいろネタはあるのに、ブログまでとてもじゃないけど手がまわらない状態。

 くっ、無念じゃ!





 でも、ひとつどうしても書いておきたいことがあったので……。




 うちの夫は何にでも興味を示し、すぐに手を出してしまう多趣味な人間。



 しかし、「必殺 三日坊主」という得意技を持っているので、しばしばあたしの逆鱗にふれる。





 過去、どんなことがあったかは今回は割愛。



 だって、そんなこと書いてたら、朝になっちまう。





 ここ、2・3年、彼はカブトムシの飼育にはまっている。


 コソコソ世話をし続け、今では虫かごが20箱近くある。


 今年は80匹近くのカブトムシが羽化した。





 80匹よ!!

 うちは虫屋敷か!!



 虫かごが階段を占拠していたり、小バエの大量発生に日々イライラが募るあたし。



 何度、カブトムシの幼虫を庭にばらまこうと思ったかしれやしない。





 このままでいくと、来年は200匹以上にカブトムシが誕生することになるのでは…。


 あぁ、そうなる前になんとかせねば!!





 で、いいこと考えちゃったのだ。



 ゴンゴンの幼稚園の子供たちにあげちゃうことにしたのだ。




 実は、去年もそうしたのだが、夏休み直前に思い立ってバタバタだったので、今年はその反省を踏まえ、かなり前から幼稚園の先生と連絡を取り合って計画をねっていた。



 幼稚園からのお便りに「カブトムシあげますよ~」って載せてもらったら、なんと1日で予定の人数に達してしまった。



 その後も、続々と希望者が出たそうなのだが、1日目の子だけで終了。

 中には間に合わなかったので泣いちゃった子もいたらしい…。




 ん~、最近はみんな虫が嫌いなんだろうなって思ってたけど、カブトムシは別格なのね。





 幼稚園にカブトムシを持っていったら、子供たちが大喜び。


 あたしたちの周りにウジャウジャ寄ってきて


 「スゲーッ!!」

 「カブトムシや~ん!」


と大騒ぎ。





 こんなに喜んでもらえるなんて思わなかったから、あたしたちもかなりいい気分!




 結局、つがいで33セットあげることができた。


 つまり、66匹ね。




 うちって、どんな家?!





 ま、でも、夫の趣味でこんなふうに子供を喜ばせることができるなら、悪くはない。




 カブトムシの飼育だけは大目にみてやるかの。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

家族のこと | 22:35:46 | トラックバック(0) | コメント(6)
週末の過ごし方
 先週の日曜日、夫がバイクの競技会に出場した。


 たーさんがけがをし、ゴンゴンの骨にひびが入り…


 次は夫か…と思いながらの競技会当日。





 パイロンスラロームでバランスを崩して転倒・・・・そして骨折。

 傾斜走行でスリップして転倒・・・そして骨折。

 急制動でスピードあげすぎて、前輪がロックして前方2メートルの地点へ吹っ飛ばされる・・・そして骨折。




 イメージトレーニングは完璧だ!

 よっしゃ、来い!!




 って、いったい何のイメージトレーニングだよ…。




 まぁ、くだらないイメージトレーニングは置いといて…


 家族で応援に行ってきた。




 いつもなら、競技が始まるころに到着するくらいの感じで、のんびり出発するのだが、今年は昨年の優勝旗を運ぶという任務を仰せつかっていたので、開会式に間に合うように行かなければいけなかった。



 当然だけど、みんなバイクで行くから、優勝旗運べないっていうのさ。



 「早起きしなくちゃ、お父さんのバイクの競技会に間に合わないからね…」


と、ゴンゴンに言い聞かせてはいたが、まさか





 5時半に起きるなんて…



 眠い目をこすりながら、やつらに朝食を食べさせ、昼の弁当を作り出かけた。




 競技は順調に進んで、午前のうちに全競技が終了した。




 結果は……





 7位ぎりぎり入賞!



 まぁ、よかったよかった。





 んで、今週は伊万里へ行く。



 義妹のチエミちゃんちは伊万里でお米を作っているのだが、今週末は田植えをするのだそうな。



 ぜひ、田植えは子供に見せたいし、自分も見てみたい!




 というわけで、向こうは忙しいであろうに、あつかましく家族でお邪魔することになった。




 「田植えin伊万里」のレポートは次回!

 みなさまもよい週末をお過ごしください。

 それでは、あたしたちも行ってきま~す!!

テーマ:日々のこと - ジャンル:結婚・家庭生活

家族のこと | 22:44:10 | トラックバック(0) | コメント(3)
まぬけな会話
 月9のドラマ。

 「CHANGE」



 連ドラは見てしまうと、最後までどうしても見たくなり、かなり時間の制約をうけるので、あまり見ないことにしているのだが、今回、夫が珍しく


 「『CHANGE』を見るから、ビデオに撮っててくれ!」


と言うので、あたしも見ている。




 初回を見た後、夫が(夫はその時まだ見ていなかった)


 「『CHANGE』どうだった?」


と聞くので、



 「ん~、まぁまぁかな。
 やっぱ、設定に無理があるよね。
 ちょっと、ストーリーに入っていけない感じ。
 でも、脇をかためる役者がいいよ。
 寺尾聡とか、まだあんまりシーンはないけど、しぶいし、
 阿部寛もいい味出してるよ」


と答えておいた。



 その日の夜、夫はビデオを見たらしい。


 まぬけな会話は、そのビデオを見た後のことである。




 「『CHANGE』見たけど、けっこうおもしろかったよ」

 「ふ~ん。でも、ちょっと設定、無理っぽくない?」

 「ん~、まぁね…」

 「でも、寺尾聡とかかっこよかったでしょ?」

 「あぁ、そうとうかっこよかった!」

 「でしょ!あたしは、阿部寛がいいなって思ってるんだけど…」

 「うん、いい役どころだよね」

 「ところでさ、阿部寛って、モデル出身だっけ?」

 「ん~、どうだったけ?……そうだったかもね」

 「なんかさ、風間トオルと二人で、ブレイクしなかったっけ?『しょうゆ顔』と『ソース顔』とか言ってさぁ…」

 「あぁ、うんうん、そんなんあったね~!」

 「でしょ~!」

 「……ということは、今回共演してるってことか…」




 「………????共演?誰と?」

 「あれ?してなかったけ?」

 「……それ、風間杜夫じゃないの?」

 「あぁ、そっか~!あれ、風間杜夫か~!」




 年齢層、全然違うだろ!!



 「風間トオルって……あぁ、『ビーバップ』の方か!」

 「『ビーバップ』?……???
 それ、仲村トオルじゃないの?」


 「あぁ、そっか…。あれ?風間トオルって誰だっけ?」




 あんた、そのボケ、一体どこで習得したんだ…。




 先日の5月9日で結婚してまる9年。

 10年たっても、20年たってもこんな感じなのかな~?

テーマ:こんな日常 - ジャンル:日記

家族のこと | 23:10:44 | トラックバック(0) | コメント(6)
父、初登場!
 昨年の話なのだが、1年ぶりに大学時代の友人に会った。


 お互い子供づれなので、ゆっくりお茶なんぞ飲みながら世間話…っていうわけにもいかず、子供に振り回されつつ、近況をちょこちょこ話した。


 その中で、びっくりしたのだが、彼女のお母さんが1年ほど前に大やけどを負ってしまったそうなのだ。

 彼女の話によると…


 台所で火を使っていたとき、お鍋の向こう側のものを取ろうとして、コンロの火が彼女のお母さんの袖に燃え移ってしまった。

 自力でその火は消したものの、病院へ行ったら大変なやけどだったらしく、すぐに大きな病院へ転送されて、太ももの皮膚を移殖するという手術になった。


 たいへんなやけどだったのだが、不幸中の幸いはお母さんが木綿の服を着ていたこと。

 これが化繊だったら、もっと激しく燃えて、繊維が皮膚に貼り付いてさらに大事になっていたらしい。




 と、まぁ、こんな話だったのだが…


 「うちのお母さん、年とってきて目が弱くなってたみたいでね…。コンロの炎の外側って青い火でしょ。それって、目が弱くなるとよく見えないらしいのね。だから、鍋からはみ出してる青い炎が、お母さん、よく見えてなかったみたいなのよ。年寄りには多い事故なんだって。あたしもさ、『うちのお母さん、料理の時、えらく強火だな~』って思ってはいたんだよね。でも、それが目が悪くなってて見えてないなんて思いもしなくて…」


と、友人が付け加えた。



 あたしも彼女のお母さんには、1・2度お会いしたことがある。


 小柄で、上品な、しっかりした感じのお母さんだったイメージがある。


 「そんな、しっかりしたお母さんがそんな事故?!」


って、正直びっくりしたのだが、よく考えてみると彼女のお母さんにお会いしたのは、もう15年くらい前のこと。




 
 親はいつまでも昔のまんまのような気がしてたけど、自分が思っている以上に実は年をとってるのかもしれない…。


 そりゃそうだよね、子供のあたしが、もういいおばさんなんだから…。


 頼ってばかりじゃなくて、いたわってあげなきゃいけないんだよな~。




 がらにもなく、そんなことを思ったりしてね…。




 

 うちの父親も


 「俺は、あちこち悪いところはあるんだ!具合はよくないんだ!」


と自信満々に言う。




 「なら、病院行けば…」

と言うと、



 「いや、行かん!




 俺は我慢強いばい!






 こんな父親を、一体どういたわればいいんだ?!


 ぜひ教えて欲しい…。

テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ

家族のこと | 14:35:56 | トラックバック(0) | コメント(15)