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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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貞子、ふたたび
 みなさま、御機嫌よう。

 まぁです。



 今回のタイトルを見て、

 
 「もしかして……」


と思った方。




 あなたはあたしの良き理解者です。



 そう、あたくし、またしても、ぎっくり腰になってしまったの~!!


と、大げさに赤字にすることでもないのだが…。



 ぎっくり腰と貞子の関係については過去ログ参照で…
 http://forevertable.blog98.fc2.com/blog-entry-99.html#more


 いや~、まいったね。


 ぎっくり腰から1週間。

 ようやく、普通の歩行速度に近づいてきた。


 まだ、寝たり起きたり、立ったりしゃがんだりっていうのはつらいんだけどね…。




 ところで、話は変わりますが、


 耳かきをしたら、咳が出ませんか?


 あたしは、耳かきをしたら、必ず咳き込む。

 みんなそうなのだろうと思っていたら、夫に聞く限りどうも違うらしい。




 さて、ぎっくり腰をしたとき、咳とくしゃみは出来ない。


 いや、してもいいさ。


 してもいいけど……






 あまりの激痛に悶絶すること間違いなしだけどね…




 んでもって、今回腰が痛くてヨレヨレの時、突然耳がかゆくなった。


 「あぁ、耳かきしよう…」


と思って、耳かきのある場所へヨロヨロ移動。




 そのときは、「耳かき→咳き込む→悶絶」というごくごく単純な関連をすっかり忘れていた。




 耳かきで、耳の奥をホジホジ…

 あぁ、気持ちいい~



 と、その時、喉がムズムズ…





 しまった~!!忘れてた~!! 




 でも、後の祭り。

 咳が出る。

 でも、咳をするのは怖い。怖すぎる…。

 あぁ、でも、のどがムズムズ。

 我慢できん!




 そして……




 「ケヘッ!うきゃぁ!!ケヘッ!うきゃぁ!ケヘッ!うきゃぁ!!




 さぁ、解説しよう!



 咳は本来、「ゴホン、ゴホン」だが、腰の痛みを恐れるあまり、まことに貧相な咳払いのような咳をしたのだ。

 しかし、それでも腰の激痛は避けることは出来ず、まことにひ弱な咳の後悲鳴を上げることになる。

 さらに、そんなひ弱な咳では喉のムズムズも解消されず、またも咳をする。

 そして、悲鳴…。


 そんなことを数回繰り返して、ヘトヘトになってしまった。




 あぁ、情けない……。



 そんな状態だったので、ピアノの練習も思うように出来ず、半端なまま先生のところへ行ったら、

 なんと、先生がレッスンの日を勘違いしていて、すっぽかされしまった…。



 ついてね~。





 でも、悪いことばかりでもなくて、


 腰の痛いあたしをいたわって、ゴンゴンが積極的にお手伝いをしてくれたり、2歳児なりに、母の情けない姿を不憫に思ったのか、抱っこ星人だったたーさんが、この1週間まったく抱っこをせがまなかったりした。


 知らない間に、子供ってのは成長するもんなんだね~。

 シミジミ……。




 あとは、夫の成長を祈るのみ!!


 

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テーマ:ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ - ジャンル:日記

体のこと | 23:25:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
マ、マジで?!
 去年はぎっくり腰になり、貞子な日々を送った。
 http://forevertable.blog98.fc2.com/blog-entry-99.html#more


 そして、先日は急性副鼻腔炎、俗に言うところの「蓄膿」になった。
 http://forevertable.blog98.fc2.com/blog-category-5.html


 なんだか、最近、微妙に災難続き…。



 そして、この度、あたくし…




 インフルエンザにかかってしまいました~!!




 発端は、ゴンゴン。


 見事に幼稚園からお持ち帰り。



 でもね、最初はゴンゴンが熱出しても

 「風邪だろう…」

って、たかくくってたんだよね。




 だって、その2・3日前に新聞で、インフルエンザの流行は山場を越えたって読んだからさ…。



 「予防接種してなかったけど、かからずに済んでよかった~」

って、安心していたら、インフルエンザだったさ。




 最近、あたしは抵抗力というか、免疫力というか…、とにかく著しく低下しているような気がしていたので、ゴンゴンからもらいそうな気はしてたんだよね。


 おまけに、やつは母にベッタリ甘え型の4歳児なので、あたしとかなり密着した生活を送っている。



 具合が悪くて、夜寝るときも、


 「お母さんと、一緒に寝たい…」

と、目をウルウルさせながら懇願するので、一緒に寝ることに。




 「お母さん、(インフルエンザが)うつるから、ぼくにひっつかないでね…」


と、健気なことを言ってくれたが…




 もう、十分ひっついてますから!!





 そんなこんなで、あたしもインフルエンザ発症!



 何年かぶりの高熱に、意識も朦朧となった。



 しか~し!!



 約1日で、復活!




 どうやってって?



 タミフルですよ、タミフル!!




 やつはすごいね!


 噂には聞いていたけど、ほんとに劇的な効き目を見せてくれたよ。




 ゆっくり寝てられればいいんだけど、子供がいるとそうもいかないでしょ。


 だから、点滴とタミフルと解熱剤の3点セットで乗り切ったわけ。



 乗り切ったとは言え、4日間くらいは7度5分くらいの熱をキープはしてたんだけどね。

 それでも、まぁ、最初の真っ直ぐ歩けないような状態はとっとと脱することが出来たので、良しとしなきゃって感じだ。



 さて、ゴンゴン以上にあたしと密着した生活をしているたーさん。



 うつらないわけがない。



 たーさんも残念ながら、発症。



 でも、そのころはゴンゴンは完全復活。




 具合が悪くて寝込んでいる母と弟を見て、





 「ぼく、ここにいたら(インフルエンザが)うつるから、向こうで遊ぼう!」




と言って出て行ったのには、思わず




 「お前にうつされたんだ!ぼけ~!」



と、つっこんでしまった。



 あ~、災難だった。




 うちの庭の木瓜の花も咲き出した。


 季節はもう春。




 なのに、流行に乗り遅れ、今頃インフルエンザなアホ家族ここにあり!

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

体のこと | 22:25:22 | トラックバック(0) | コメント(9)
急性副鼻腔炎
 前回の記事で、

 「もはや、風邪ではない!」

と書いた。



 で、結果はというと、「急性副鼻腔炎」だった。




 ちょっと風邪っぽいな~

と思いつつ、熱がでるわけでもなく、喉が痛いわけでもないので、いつも通り不摂生を繰り返していた。


 すると、突然、鼻水が出だした。

 その鼻水が、黄色く粘っこい。

 (汚い話ですいません…)


 そして、ある朝、起きたら頭痛がする。


 その日は、ちょっといつもよりよく寝たので、

 「寝すぎて、頭痛いんだな~」

くらい、思っていた。



 すぐに、おさまらなかったので、いちお鎮痛剤を飲んだ。



 しかし、症状はおさまらず、仕舞いには熱まで出てきた。



 「こりゃぁ、完璧に風邪モードね」


と自己診断し、風邪薬を飲んで寝た。




 次の日、全く症状は改善していなかった。


 それどころか、熱と頭痛と寒気に襲われていた。

 とりあえず、風邪薬を飲んで様子を見ていた。



 次の日、やっぱりなおらない。

 頭痛はひどいし、頬骨のあたりを押さえるとちょっと痛い。

 相変わらず、黄色く粘っこい鼻水が出る。

 そして、歯が浮いたような鈍い痛み…。




 もしかして…。



 あたしは、とある病気を疑った。



 そして、次の日、病院へ。

 「それ」を疑っていたあたしは、迷わず耳鼻咽喉科へ…。



 先生に症状を説明。


 すると、先生が

 「歯が痛くないですか?浮いたような痛み」

と見事にあたしの症状を言い当てた。



 「そう、そうなんです。歯が痛いんです!!」


 思わず、先生の両手を握り締めたくなった。



 「急性副鼻腔炎の疑いがあります。


 あっ、蓄膿ね。レントゲンを撮らせてください」


 やっぱり…。

 そうだと思った。



 ところで、どうして蓄膿っていうのは、立派に(?)病気なのに、何というか、恥ずかしいというか、情けないというか、バカにされるというか…、とにかくそんな雰囲気のある病気なんだろうね…。


 これって一体どうして?



 話は戻る。


 蓄膿になってしまったあたしは、現在薬を飲んで治療中。


 すぐに治るのかと思っていたら、そうでもなくて、一進一退を繰り返している。



 今はけっこういい感じなので、こんな記事なんぞを書いているのだが、明日もう一回病院へ行ってくる。



 でも、昨日は頭痛で死にそうだった…。

 寝ようと思っても、痛すぎてしばらく眠れなかったほどだ。



 なってみて分かる、蓄膿のつらさ…。

 もし「蓄膿の地位向上を目指す会」なんてあったら、即入会よ。



 ネットでちょっと調べたら、抵抗力が落ちていることが一番の原因なので、睡眠を十分とって抵抗力を上げるのがベストらしい。


 というわけで、今から寝ます。

 書きたいネタはたくさんあるのに…。



 といっても、もう午前1時を回っている…。



 このへんが、自覚が足りないというか、甘いというか、不摂生なんだよね~。





テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

体のこと | 01:14:28 | トラックバック(0) | コメント(12)
何なんだ~?!
 ブログの更新をしたい。

 皆さんのブログを訪問したい。

 本を読みたい。

 ドリームウィーバーの勉強をしたい。

 DVD観たい。



 したいことはたくさんあれど、本日、全てお休み。



 体調、絶不調!


 もとは風邪なんだろうけど、どうも今や風邪だけではないような気がする…。




 明日は病院へ行ってみよう。



 嫌だけど…。




 というわけで、おやすみなさい。

テーマ:たわごと - ジャンル:心と身体

体のこと | 22:25:45 | トラックバック(0) | コメント(6)
とんだ災難2
 こんばんは。



 ぎっくり腰のまぁです。



 たくさんのお見舞いコメントありがとうございました。

 お蔭様で、貞子状態からは脱し、パンツも自分ではけるようになりました。



 しかし、ゴンゴン&たーさんが嘔吐下痢症になり、あたしの不注意から、たーさんの肘の関節がはずれるなどのトラブル続き。


 幸いなことにどれも軽くで済んだのは不幸中の幸いでしたが…。


 と、まぁ、いろいろですが、いちお元気です。




 さて、今回のネタ。


 話はあたしがぎっくり腰を発症する数日前にさかのぼる。


 ゴンゴンのお腹の調子がどうもよくない。

 頻繁に「お腹いたい…」と言ってトイレに行くし、ウンチもゆるい。

 ゴンゴンいわく


 「ふわふわウンチが出た」




 子供のボキャっておもしろい…。



 そんなときに、ぎっくり腰発症!



 それでも、痛みをこらえて夫と夜中にワインを飲んでいたとき、ゴンゴンが音もなく起きて来た。

 良く見ると、ズボンもおむつもはいてない。


 ちなみに、ゴンゴン4歳。

 いまだおねしょが治らず、夜のおむつが手放せない男…。



 「どうしたの?」

 「ウンチ…」

 「あぁ、お腹痛かったんだ。起きてきて偉かったね。トイレ行っといで」



 ほどなくトイレを済ませ、出てきたゴンゴン。

 でも、目をウルウルさせながら…


 「ぼく、トイレじゃないところでウンチしちゃって…」



 あたしも、夫も、トイレを汚しちゃったんだなって思って、

 「いいよ、いいよ。後でお母さんがきれいにしておくから…」

と言うと


 「おむつ、汚れちゃって…」

と、またウルウル…。



 どうも、間に合わなくおむつでウンチが出ちゃったらしい。


 「あぁ、そっか。おむつが汚れちゃったんだね。いいよ、いいよ。新しいおむつはこうね」


と言い、着替えて寝た。



 そして次の日…。



 朝から、ゴンゴンの幼稚園準備で大忙し。

 動かない体を引きずりながら、弁当の準備やら着替えやら…。


 そんなあわれなあたしのために、日ごろは寝ている夫もいちお起きていた。

 ……、起きてるだけだけどね…。



 そして、その時事件は起こった!



 あたしが、うめきながらヨロヨロ歩いていると、布団の上で何かを踏んだ。

 グニョって感覚だった。

 最初は、ごはんか…って思った。



 うちは、ゴンゴン&たーさんがよく食べこぼす。

 だから、うちではよくそれを踏む。



 あれっ?でも、ここは布団。

 さすがに布団では食べこぼしはないだろう。

 なのに、このグニョって感覚は…?



 おそるおそる足を見た。

 あたしのつま先に茶色い物体。そしてシーツにこびりついた茶色いもの…。




 ウンチだ~……。




 昨晩の出来事が思い出される。



 きっと、ウンチが出たから、ゴンゴンはおむつを自分で脱いだんだ。

 そして、トイレに行く途中、おしりについていたウンチがポロリと布団の上に落ちたんだ…。

 そして、それが今あたしの足に…。



 謎は解けた!!(名探偵コナン風に…)




 「うぇ~~~!!」



 あたしの叫び声を聞いて夫が



 「どうした?」



 「ウンチ踏んだ~~~!!」



 夫も昨晩のことを思い出し、事情を素早く察した。



 「ティッシュ持ってきて~!」



 夫はティッシュを持ってきて、それをあたしに差し出した。




 そんなん、差し出されてもムリ!


 だって、パンツもはけない体なのだから…。



 
 黙って、夫を見つめていると


 「あぁ、拭けってことね…」


と言って、しぶしぶあたしの足元に座った。




 この状況……。



 やっぱ言わずにはおれない…。





 「足をおなめ!!」






 「なめるか!!」

と夫。




 そりゃそうだね。

 そんなことで喜ばれたら、逆に引くしね…。




 話は変わるが…


 以前、とあるうどん屋に入ったとき、店なのかに



 「天カス、トロロあります」


という張り紙を見て、


 「スカトロあります」


と読んだ人間は、あたしだけではないはずだ…。





 ……、すいません、くだらないことで…。



 話はもどる。


 外でイヌのウンチ踏むことはありえるが、家の中でウンチ踏むってどういうこと?!


 足は拭いてもらったが、シーツを洗うという仕事が増えてしまった。

 腰痛いのに…。



 でも、日ごろは全く働かない夫が、ゴミも出してくれたし、ゴンゴンを幼稚園バスまで送ってくれたし、シーツも干してくれた。

 感謝しなくては…。




 そして、数日後。


 仕事から帰った夫が、

 「今日はおみやげがある…」

と言うではないか!



 「おぉ~、ワインかしら?それともビール?いやいや、ビールは冷蔵庫にあるんだから…。それなら、ビールのつまみにレバ刺とか…?」


 などと期待を膨らませた。
 (この発想をどうにかしたい…。あたしの頭には酒しかないのか…)


 すると、かばんからドサッと出したる、テストの答案の束!



 「今回、締め切り早いから。急いで採点して!」







 仕事かよ!!



 不自由な体に鞭打ちながら、毎日夜が更けていったのである…。

  

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体のこと | 10:01:18 | トラックバック(0) | コメント(6)
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