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まぁ

Author:まぁ
2人の男の子を育てている専業主婦です。
いい加減なので、気まぐれに日記を更新しています。
「MY HOMEPAGE」というサイトを管理運営しています。

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お仕事間近!
 相も変わらず、放置プレイ…。


 気づけば、今日で6月も終わり。



 危うく更新ゼロになるとこだった。




 サッカー日本代表、惜敗!





 サッカーのファンでもないあたしが、ここ数日熱くなれたよ。

 ありがとう、日本代表!





 でも、実況のアナウンサーが


 「ブブゼラの音が……」



と言うのが、







 「ぶるせら」




と聞こえてしまうのはあたしだけだったのだろうか…






 さて、先日、漢字検定を受検してきた。



 ここで、準1級、頑張ります!



と、宣言した手前、挫折するわけにはいかず、今回はけっこう勉強して受けてきたよ。







 実は、10年ほど前に受験したことがあるのさ。





 そのときは、ちょっと「受けなきゃいけない」事情があって、勉強もほとんどしてないのに、取り合えず受けただけ…。




 結果は当然だけど、惨敗…。





 それっきり、勉強もしてなかったんだけど、今年は年明けからぼちぼち勉強始め、ブログでも宣言し、身近な人にもけっこう触れ回って、自分を追い込んで受験に臨んだ。





 その結果は……





 ビミョ~……






 「出来た!!」



と自信満々には言えないけど、



 「ダメだった~…」


と、へこむほど悪くもなかった。






 というわけで、結果が届くまではなんとも言えない。





 ブログ上での結果発表をお楽しみに!







 さて、今回の受験で感じたことを…。





 久々のテストで、ちょっと緊張したあたし。



 前回の受験の時は、まったく緊張しなかった。





 だって、通る気なしだったからね。





 でも、今回は、今の自分にとって、出来る限りの努力はしてきたつもり。


 そりゃ、頑張れば、もっともっと出来たと思うけど、言い出せばきりないしね…。





 だから、絶対落ちたくない!


 このモチベーションを次回の受験まで維持するのは出来ない。


 どうしても、今回の受験で合格したい!




 そんな、思いが強くて、自然と力が入り、緊張した。



 もし、不合格だったら、かなり悔しいと思う。


 何日間かはへこむと思う。







 そこで、分かった。





 実は、塾で、あたしも含めてなんだけど、生徒によく



 「必死に勉強して、やるだけのことをやったら、たとえ不合格になっても悔いは残らない!」




って言う。













 絶対うそ!






 悔いが残らないやつなんて、最初から勝負をあきらめてるやつだよ。





 ほんとに勝とうと思って臨んだ試合なら、負けたらきっと悔しくて悔しくて、のた打ち回るだろう。



 負けて、悔いの残らない勝負なんてない。






 これでもか、これでもか、って勉強して臨む入試でも緊張はするだろう。



 落ちたら、悔しくて涙が流れるだろう。







 サッカー日本代表だって、決勝トーナメントに残っただけで十分頑張ったって国民は思ってるよ。


 パラグアイ戦だって、よく戦ったってみんな拍手を送ってるよ。





 でも、選手たちは泣いていて…。






 やっぱり負けることは悔しいんだ。


 「勝とう!!」と思っている勝負ならなおのこと…。






 もうすぐ夏期講習が始まる。


 漢検を受験して、少し彼らの気持ちを思い出した。





 去年より、少しだけ、いい授業ができそうな気がする…。

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つれづれなるままに | 23:43:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
れんこん料理会
 前回、生協ネタを書いたが、今回もその続き…。


 先日、あたしが加入している生協主催の「れんこん料理会」があって参加してきた。



 生産者の方が、実際に前日に掘ってきてくださったれんこんをもってきてくれて、れんこん料理の講習をしてくださった。



 れんこんっていうと、きんぴら、煮物くらいしかレパートリーがないあたし…。



 はさみ揚げなんてのもあるけど、めんどくさくてしたことない。






 だから、今回の料理会はかなり期待大で参加した。




 メニューはれんこんご飯、れんこんだんご汁、袋れんこん、れんこん餅の4品。

 どれもおいしくて、また家でも作って家族に食べさせようと思った。


 あと、からしれんこんの作り方のデモンストレーションもあり、なかなか有意義な料理会だった。




 ちなみに、れんこん餅はさっそく子どものおやつに作ってみたら、ゴンゴンにはかなり好評。

 おやつでありながらも、夫のべんとうにもちょっと入れてみたら、これまた好評。




 正月は袋れんこんとからしれんこんを作って持っていこうと思っている。






 さて、その料理会で、れんこんの生産者の方とお話をいろいろとした。





 れんこんにも種類がいくつかあって、全部あわすと収穫は7月から3月まで行われるんだそうな。




 泥の中に入るので、頭から足の先までゴムの作業着を着て収穫作業をするそうだが、これが、夏はサウナスーツを着ているようなもので、本当に大変らしい。



 冬は冬で、田んぼには氷が張っているくらい寒い日も収穫作業は行われる。




 草が生えれば抜かなきゃいけない。それも手作業で…。



 生協の商品は、「安心・安全」が基本なので、農薬は滅多に使えないのだ。





 それでも、アブラムシの被害はどうしようもないので、生協にお願いして、1~2回、それもすごく弱い薬を散布するらしい。





 夏の収穫作業は暑いので、出来れば朝の4時ごろから初めて昼前には終わりたいそうなのだが、機械を使うので、近所の民家からうるさいという苦情がくるので、近所の人たちが起き出すくらいの時間まで、作業がなかなかおこなえないそうだ。




 低農薬で育てようと頑張っても、近隣の住人からは


 「洗濯物に虫がつくから、薬をまいてくれ」


と、度々苦情を受けているらしい。





 住宅の方が、後から建ったのに…。





 最近、食の安全に対する意識が一昔前よりかなり高まっているように思う。



 出来れば、国産を…。


 出来れば、無農薬、もしくは減農薬のものを…ってね。





 でも、自分ちの近くに田んぼや畑があると、虫が家まで飛んでくるから、薬をまけって言う。


 言うくせに、自分は薬のかかったものは食べたくないと言う。





 なんか、矛盾してるよね。






 自分で、トマトやきゅうりを家で育てたことあるけど、ほんと手がかかるんだよね。


 水、肥料。虫がつかないようにこまめに消毒。



 で、出来た野菜はみてくれが悪く…。





 こんなことなら買った方がぜったい安い!!





 なんて、思っていたが、こんな収穫まで手間暇かかる農作物を、安くで買い叩いちゃいけないんだよね。





 安いものには理由がある。



 そして、高いものにも理由がある。





 農家の方の苦労が報われるような、消費者の意識が高まってほしい…。



 そんなことを思った料理会だった。

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つれづれなるままに | 18:57:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
卒業式の思い出
 卒業式のシーズンですね。

 みなさんのブログでも、卒業式&卒園式の記事を読みながら、あたしも卒業式のことを思い出します。



 あたしは、以前、高校の教諭をしていた。

 多分これは、ブログで初めて明かすあたしの過去ではなかろうか。


 先生になって4年目に、初めて3年生の担任をした。

 まだ、生徒と年齢も近かったので、クラスマッチ、文化祭などなど、みんなでがんがん盛り上がってた。



 そして、もうすぐ卒業というころ、3年生から、卒業式で「仰げば尊し」を歌わせてほしいという申し出があった。

 「仰げば尊し」を歌わなければ泣けないとかいう理由で…。

 最近の卒業式では「仰げば尊し」ほとんど歌われない。

 「仰げば尊し我が師の恩」って、先生への感謝、尊敬を歌っているわけだから、それを先生サイドが生徒に強制して歌わせるのはおかしいっていう理由で。

 特に組合の先生が強固に反対するのだ。




 いちお、職員会の議題としてあがったのだが、卒業式の式次第はもう決まっているので、来年に向けてまた検討していきましょう、ということで生徒の申し入れはあえなく却下された。





 そして、卒業式。



 あたしは、3年生の担任の席で、生徒との様々な思い出にひたっていた。

 式は厳かに、粛々と進み、卒業生退場の時となった。



 進行の先生が

 「卒業生退場」

と言おうとしたその瞬間、生徒の一人が式場に響き渡る声で、

 「卒業生、左向け左!!」

と号令を発した。



 生徒は一斉にあたしたち職員の方を向いた。



 「仰げば尊し、斉唱!」


と、ふたたび号令を発した後、卒業生が「仰げば尊し」を歌い始めた。




 伴奏もなく、音程もメチャクチャだったが、最後までしっかりと歌ってくれた。

 涙があとからあとから流れて、止まらなかった。

 歌い終わった後、あたしたち職員は生徒に深々と一礼した。




 「美容師になって、店を持ったら、いつでも来な!!」と言ってた子。
 たばこ吸って2度も謹慎になったけど、卒業のときは「先生、迷惑かけてすいませんでした」と言ってくれた子。
 不登校を克服してようやく卒業にこぎつけた子。
 いっつも元気いっぱいで、みんなをまとめていってくれた子。


 みんな、どうしてるんだろう…。
 今頃、ママになってるのかな?
 それとも、バリバリ働いていたりするのかな?



 この季節になると毎年思い出す、素敵な思い出である。

 

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つれづれなるままに | 23:59:35 | トラックバック(0) | コメント(4)
あたしが苦手なこと
 何度もピアノの演奏をアップしているにもかかわらず、その感想コメはほとんどなく…。


 ちょっと、寂しく思っていたところ、なんと聴けないらしい…。


 うちのブラウザでは問題なく聴けるので、


 「よしよし、成功!!」


と思っていたのだが…。





 原因は分からないけど、テンプレ変えてみた。

 もちろん、これが原因とは思えないけどね…。




 でも、また懲りずにアップしていくよ。

 春の発表会も近くなってきたしね。



 ところで、先日、グリンコープの「子育てサロン」なるものへ行って来た。

 いつも、案内を見ながら

 「行ってみようかな~」

と思いつつ、一人じゃつまらなそうだし、その日に限って、他に用事があったりして今まで行ったことなかったのだが、今回、ちょっと誘われたので、行ってみた。



 そんな会に参加して、毎回思うのだが、




 あたしって、世間話が苦手




 ゴミ出しに行って、近所のおばちゃんにたまたま会って、世間話した後もなんだか心が疲れる…。

 グリンコープの地区委員会に出て、世間話してきて疲れる。

 公園で、偶然会った人と世間話して疲れる。



 よくよく、考えてみると、あたしの今までいた職場はほとんど男性。

 いっつも、男と飲んで、しゃべって、時には意見を戦わせてきた。



 そして、専業主婦になってみると、当然女性と話をする機会が増えた。

 というか、そればっかり…。



 話すことといえば、子供のこと、幼稚園のこと、子育てに対するありがたい訓示などなど…。




 夫は

 「人の噂話や、悪口言うよりはいいんじゃない」

と言う。




 確かに、おばちゃんたちはゴミ出しのついでに愚痴や噂話を延々としている。




 あたしは、あたしという一人の人間として会話をしたいのよ。

 幼稚園の先生の噂話や、よそんちの子供の話なんかどうでもいいのさ。




 そんな、あたしがとても楽しみにしているのが、ピアノのレッスン。

 先生も、1歳の娘さんがいるので、ママトークもするのだが、なんと言っても音楽の話ができるのがいい!


 「モーツァルトって……、ドビュッシーって……」

 「そうそう!!分かります!!」


っていう感じで、語り合いながら音楽を作り上げていける。






 な、なのに……





 先生、肋骨を骨折してしまったのさ!






 実は、その前はご主人が具合が悪く、その前は娘さんが入院して、レッスンがとんでいるのよ。


 そこへ、今度は先生が骨折…。




 先生はもちろん不運なのだが、あたしも不運なのだ。




 世間話が苦手なあたしのためにも、先生、早くよくなって~!!

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つれづれなるままに | 00:51:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
魂は永遠に…
 六本松さくらさんが天国へ旅立った。


 と言っても、あたしはさくらさんとお話をしたことはおろか、会ったことさえない…。


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つれづれなるままに | 23:17:10 | トラックバック(0) | コメント(6)
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